アジー1000mg(ジスロマック・ジェネリック)

アジー250mg(ジスロマック・ジェネリック)

 

 

 

 

 

アジーに関する解説【通販井上薬局】

アジーはシプラ社が販売しているマクロライド系抗生物質で、クラミジアや淋病などの性感染症やマイコプラズマの治療薬であるジスロマックのジェネリック医薬品です。細菌の接触感染によって起こる性感染症はいろいろありますが、アジーはそのすべての細菌に効果があるので、クラミジア以外の性感染症の治療にも向いています。

アジーは副作用の症状がほとんど出ないので飲みやすく、1日1回、3日間服用するだけで効果が得られます。さらに、アジーは小児用やクラミジアに感染した妊婦にも使用されるなど、安全性の高い薬として認知されていることも人気の理由です。また、ジェネリック医薬品であるため、先発医薬品であるジスロマックよりも安価に購入することが可能です。他のクラミジア治療薬は1日複数回、1週間服用する必要がありますが、アジーの有効成分であるアジスロマイシンは作用時間が非常に長く、1,000mgを1回服用すると10日間も抗菌作用が持続するのが特徴です。

副作用は少ないといわれていますが、人によっては下痢や嘔吐、腹痛などを起こすことがあります。発熱やかゆみ、脱力感など明らかな症状が出た場合は、すぐにアジーの服用を中止し、医師の診断を仰いでください。ただし、菌が残っている場合は再発の可能性があり、さらに口の中が荒れてしまうことも理解できますので、症状が治まっても1週間程度はアジーの服用を継続することをおすすめします。

アジーは多くの性感染症に効果がありますので、おりものやにおい、かゆみなどの症状が強くなってきたら、使用することをおすすめします。直接の性感染症であるクラミジアは、接触感染で最も多い症状で、男性ではかゆみ、不快感、尿道痛、女性ではおりものの量が少し増える、不正出血がある、などがあります。ジスロマック錠は、250mg錠と500mg錠の2つの容量があります。アジーはさらに容量の多い「1000mg」錠もあります。クラミジアの治療に必要な成分数であるアジスロマイシンが1錠に1000mg含まれているため、アジー「1000mg」錠は1回でクラミジアの治療を完了させることが可能です。

ジスロマックと同じ有効成分アジスロマイシンを配合しているため、体内に長く留まるというメリットがあり、アジーもクラミジアに対して大きな治療効果を発揮してくれます。アジーはジスロマックの約半額と安価でありながら、ジスロマックと同等のクラミジア治療効果が期待されます。アジーに含まれる有効成分は、7~10日の間、血液中に一定の厚みと薄さを持った状態で留まるため、より長い期間、効果を発揮することができるのです。そのため、より長い期間効果を発揮することができますが、アルコールを体内に取り込むと、アギーの効果が薄れてしまうことがあります。抗菌作用が発揮されず、症状が出るまでに時間がかかることがあるため、アジーを取り入れてから10日間は飲酒を避けるようにしてください。

アジスロマイシンは、細菌がモノを作るリボソームのみに作用します。人間の細胞には干渉しません。主に性感染症の治療に採用できるアジーは、従来の薬よりも即効性のある価格で、短期間でケアできるメリットがあります。菌に処理された有効成分は、タンパク質の合成を阻害し、菌の発育・繁殖を緩和します。また、患部(炎症部分)に集まる好中球をすべて止める作用により、痛み、腫れ、赤み、発熱などの症状の進展に効果的です。